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姫宮なな 東武鉄道に清楚な萌えキャラ登場

清楚な萌えキャラ「姫宮なな」が、東武鉄道のマスコットガールとして採用されたそうですね。

美少女のイラストレーターは宙花こよりさんで、美少女フィギュアのバスむすめでも有名ですね。

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新しい萌えキャラの「姫宮なな」も、そのうちに美少女フィギュアが発売になるのでしょうか。

清楚な萌えキャラ「姫宮なな」が東武鉄道に登場

参照記事

東武鉄道に清楚な萌えキャラ「姫宮なな」登場

"姫宮なな" 東武鉄道はこのほど、「姫宮なな」という名の女性キャラクターを「お客さまセンター」のマスコットに採用した。さらさらロングヘアで清楚なイメージの23歳で、頭に付けたヘッドセットで困った乗客を優しく案内してくれそうだ。

姫宮さんのイメージは同社広報部お客さまセンター員。イラストでは、首元にリボンの付いたシャツとピンク色のベスト、紫色のスカートという姿でほほえんでいる。フィギュア「バスむすめ」で知られるイラストレーターの宙花こよりさんがデザインした。

プロフィールは「1985年3月25日生まれの23歳、A型、餃子とカクテルとジャズのまち宇都宮市出身」。名前の由来は東武鉄道の「姫宮駅」「七里駅」「七光台駅」から取ったそうだ。

お客さまセンターの電話番号を、7月1日から「03-5962-0102」に一本化したのに合わせて“採用”された。センターでは忘れ物や運賃の問い合わせ、特急券の予約や沿線の観光上の問い合わせなどを電話で受け付けている。

先月開業した地下鉄・副都心線との競合や、「東京スカイツリー」に名前が決まった新タワー建設など、最近何かと話題の東武鉄道。同社は「東武鉄道を身近に感じていただき、気軽に問い合わせいただくようPRしていく」と、今後はポスターなどに姫宮さんを起用していく予定だ。

 

鉄道博物館が開館 デゴイチ「D51形機関車」のシミュレーションも有り

鉄道博物館が会館。目玉は、デゴイチD51形機関車)の蒸気機関車シミュレーター

歴代車両と運転体験へGO! 「鉄道博物館」あす“出発進行” さいたま

10月13日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

日本の鉄道の歴史を車両などの貴重な資料で展示「鉄道博物館」が、「鉄道の日」の14日にさいたま市大宮区にオープンする。老朽化により昨年閉館した東京・神田の「交通博物館」の後継施設。敷地面積で約8倍、展示スペースで約2倍と、展示規模が大幅に拡大された。歴代の鉄道車両の展示に加え、運転シミュレーターなどの体験できる施設もあり、鉄道ファンや家族連れの人気を集めそうだ。

博物館は、3階建てで、延べ床面積約2万8200平方メートル。35両もの実物車両を展示したヒストリーゾーン、実物や模型を使いながら鉄道の仕組みを学ぶラーニングゾーンなどの6つのエリアで構成される。

1階のヒストリーゾーンに足を踏み入れると135年前の10月14日に、日本で最初に新橋駅、横浜駅間を走った「第1号機関車」が出迎えてくれる。明治期から大正期にかけて活躍した木造電車から、1982年に開業した東北・上越新幹線で活躍した「222系新幹線」まで、鉄道の歴史を彩る車両が一堂に会したさまは圧巻。実際に車両に乗り込み、当時の鉄道の旅に思いをはせることができそう。

2階の線路延長約1400メートルという日本最大規模の模型鉄道ジオラマは、首都圏で活躍する通勤車両や新幹線、特急列車が行き交う。夜になると保線作業が始まり、その合間を「カシオペア」などの夜行列車が走る。

目玉は、「世界でおそらく唯一の蒸気機関車のシミュレーター」(大塚陸毅・東日本鉄道文化財団理事長)という、「デゴイチ」の愛称で親しまれた「D51形機関車」の運転シミュレーター。窓の前方スクリーンには、沿線風景が映し出される。また人気車両を模した「ミニ運転列車」は、本物の鉄道と同じ信号保安システムに従い1周300メートルを6分ほどで運転する。どちらも本物に近い運転感覚が楽しめる。

博物館は、JR東日本の発足20周年を記念し、関連の「東日本鉄道文化財団」が建設を進めてきた。清野智社長は「鉄道博物館の移設、拡充と『JR東日本二十年史』の製作が20周年の大きな作品」と、節目と同時にオープンする博物館への思いを語る。

入館料は大人1000、小中高生は500円。ミニ運転列車とSLシミュレーターは予約制で、別途料金がかかる。閉館前の交通博物館の年間来場者数は35万〜38万人。施設の拡充により、同博物館の来場者数を初年度60万人、来年度に100万人、今後20年間の平均で年間70万人を見込む。

歴代車両と運転体験へGO! 「鉄道博物館」あす“出発進行” さいたま

 

10月14日は、鉄道の日だったのですね。

今年の7月には、新幹線のN700系がデビューしたり、今年の鉄道関係は話題が多いですね。

昨日の新聞では、九州新幹線が2011年の全線開通に合わせて、山陽新幹線を新大阪から鹿児島まで直通運転をする事になったと書かれていました。

最新鋭の新幹線であるN700系も魅力的ですが、蒸気機関車の代表格であった「デゴイチ」の愛称で親しまれた「D51形機関車」の運転シミュレーターというのを、ぜひ体感してみたいものです。

 

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