スポンサードリンク

メイン

プラズマ、液晶などの薄型テレビの業績明暗がくっきり

液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビで再編成なるか

プラズマテレビや液晶テレビなどの薄型テレビで明暗差

松下のビエラ(プラズマテレビ)が好調のようですね。

松下は、kuroで定評のあるパイオニアにもプラズマパネルを供給するようですが、パイオニア技術陣の英知が松下へ供与されるとなると、ビエラの画質も今以上に良いものになり、ますますビエラの販売に拍車がつきそうですね。

ビエラには、ブルーレイなどとの連携ができるビエラリンクも搭載されているので、次世代DVDの規格がブルーレイディスクに決まった今では、松下の勢いが伸びそうな気がします。

管理人は、パイオニアのプラズマテレビが好きだったのですが、昨今の事情からすると、今後はビエラにするかもしれません。

参考情報

上位メーカーと下位に格差 薄型テレビ業績明暗くっきり

電機大手の業績が成長分野の一つとして注目を集める薄型テレビで明暗クッキリ分かれた。ほぼ出そろった2008年3月期連結決算では薄型テレビの上位メーカーと下位メーカーとの格差が鮮明になった。値下げ競争の激化に加え、米国市場が低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題によって冷え込む中、ブランド力や販売力で優位にたつ松下電器産業などは薄型テレビが収益全体を押し上げる効果を発揮したのに対し、日立製作所などは業績の足を引っ張る形となった。

日立、東芝、パイオニアなどは厳しい

松下は、プラズマテレビ「ビエラ」の販売が絶好調で、22年ぶりに過去最高を記録した最終(当期)利益を押し上げる原動力となった。09年3月期の薄型テレビ出荷台数は、前期比約5割増の1100万台を計画しており、液晶テレビで国内トップのシャープの計画(1000万台)を上回る計算だ。

対するシャープは、欧米市場で「アクオス」の販売が低調だったことなどから、08年3月期はやや苦戦した。しかし、薄型テレビの完成品の不調に比べ、薄型テレビの部材を製造・販売する液晶パネル事業が好調で、同事業の営業利益は前年同期比12.5%増と2ケタ増を確保。同社は今後も、テレビ事業からパネル事業へと重心を移す計画で、薄型テレビ事業は今後も上向きで推移しそうだ。

 

ソニーは、液晶テレビ「ブラビア」の販売は好調だったが、コスト増で収益増には結びつかなかった。しかし、戦略的に他社と事業提携を進めており、09年3月期は低価格のパネル調達が可能な体制が整っており、「今期は黒字化したい」という期待も夢ではなくなる可能性が高い。

薄型テレビの上位3社に対し、日立、東芝、パイオニアなどは厳しい。特に、日立は薄型テレビが中心の民生機器事業の営業損益が前期より500億円超も悪化し、赤字幅は1099億円まで広がった。低価格競争の影響が大きく、「製造コストを下げれば販売価格も下がるイタチごっこだ」に苦しむ。

業界再編が進む可能性も

世界的には、韓国・サムスン電子や米国の新興企業「ビジオ」などが低価格攻勢を年々強めており、薄型テレビの価格下落はとどまるところを知らない。ソニーのように、薄型テレビのパネル生産をめぐっては、この1年の間にも合従連衡の動きが急速に強まっている。パイオニアが3月、プラズマパネル生産からの撤退・松下への生産委託を発表。ソニーもシャープやサムスン電子と液晶を共同生産することを決めている。薄型テレビ事業の好不調でメーカー間の格差が広がりつつある中、さらなる再編が進む可能性もありそうだ。

 

三菱電機がレーザーテレビを今秋に発売

レーザーテレビ三菱電機から今秋発売!

三菱電機がレーザーテレビ発売を発表

パイオニアが、プラズマテレビで厚さ9ミリの50型試作機を発表したりと、プラズマテレビ液晶テレビ界は薄型大画面への動きが活発ですが、新たにレーザーテレビというテレビが三菱電機より今秋に発売される事になったそうです。

レーザーテレビは、プラズマテレビ液晶テレビの光源とは全く異なったレーザーを光源として使用。

レーザーテレビは、光の三原色である「赤色、青色、緑色」の半導体レーザー光源を用いるとともに、三菱電機独自のカラーマネジメント技術「ナチュラルカラーマトリクス」を組み合わせることにより、通常の液晶テレビと比べて2倍近い広い色再現範囲を実現させ、動画用拡張色空間の国際標準である「xvYCC」にも対応させた色再現性を実現したとしています。

ソニーが2007年の12月に、「究極の薄型テレビ」として厚さが約3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ「XEL−1」を世界で初めて発売して注目を集めましたが、三菱電機のレーザーテレビも「xvYCC」に対応した色再現性が豊かなテレビとして注目を集めるのは間違いなさそうですね。

液晶プロジェクターやLED光源のDLPなどが普及しているプロジェクター界にも、三菱電機のレーザー光源プロジェクターが投入されるのも、遠い日ではなさそうな気がします。

三菱電機、プラズマや液晶テレビよりも高画質な「レーザーテレビ」を発売へ

毎日新聞社の報道によると、三菱電機がプラズマテレビや液晶テレビよりも高画質な「レーザーテレビ」を世界で初めて発売することを発表したそうです。

従来の液晶テレビとは異なった方法で映像を映し出すため、画像が鮮やかになるとのこと。

詳細は以下の通り。

レーザーTV:大画面で高画質…世界初、米で今秋にも発売 − 毎日jp(毎日新聞)

この記事によると、今回発表されたレーザーテレビは、従来の液晶テレビが白い光をカラーフィルターに通して画像を映し出しているのに対して、赤、青、緑のレーザー光を画面に直接当てるため、画像が鮮やかになるそうです。なお、厚さは65インチで約25センチと、液晶やプラズマテレビとほぼ同じ。

今年の秋からまずアメリカで先行発売され、アメリカでの反応を見て日本での発売を検討するとのこと。

 

有機ELテレビ「XEL-1」がソニーから発売

ソニーが、ついに有機ELテレビを発売!

有機ELテレビ「XEL-1」がソニーから発売されます

有機ELテレビXEL-1」は、現時点で世界初となる有機ELテレビです。

有機ELテレビXEL-1」の発売は、12/1予定。

XEL-1」は大きさこそ11V型ですが、自発光という有機ELテレビの特徴を活かし、1,000,000:1という驚くべき高コントラストを実現しています。

他の液晶テレビやプラズマテレビも薄くなってきていますが、有機ELテレビXEL-1」は最薄部で約3mmという薄さになっています。

気になる有機ELテレビXEL-1」の値段は20万円となっており、手が出ない金額というわけではありません。

「XEL-1」の特長

1.薄型

自発光方式の有機ELを使用しているため、液晶テレビのバックライトやプラズマテレビの種火などが必要なく、最薄部約3mmという薄さを実現。

2.高コントラスト

自発光方式の有機ELは、発光ゼロの状態で黒を表現できるので、コントラスト比で100万:1という高コントラストを実現。

3.高いピーク輝度

有機材料が発する光を効率よく取り出すために、ソニーの独自の技術「Super Top Emission(スーパートップエミッション)」を採用。
漆黒の黒とともに、キラメキを表現する高い白ピークを実現しています。

4.高い色再現性

テレビとしての鑑賞に堪えられるよう、発色性の高い独自の有機材料を開発。

さらに、「Super Top Emission(スーパートップエミッション)」のマイクロキャビティ構造と、カラーフィルターにより、美しい自然な発色を再現。

5.高い動画性能

有機ELは、有機層の光のオン・オフを瞬時にコントロール。
新開発の有機EL駆動回路の採用により、スポーツなどの動きの早い映像も滑らかで自然に表現します。

6.低消費電力

自発光の有機ELは、バックライトなどの別光源を必要とせず、また低い電圧で駆動できることから、テレビ全体でも45Wの低消費電力を実現。

その他

有機ELテレビならではの、薄くて軽いディスプレイの実現により、ディスプレイ部分をアルミ素材の片持ちアームで支えた斬新なデザインを採用。

有機ELテレビXEL-1」は、東京の銀座・ソニービル、大阪の梅田・ハービスエント内のソニースタイルストアにて先行展示がされています。

また、現在開催されている「CEATEC JAPAN2007」のソニー展示ブースにおいても「XEL-1」が展示されているので、お近くに住まれている方は有機ELテレビの画質を確かめに出かけられてはいかがでしょうか。

 

地デジ(地上デジタル放送)が全国開始!

地デジ(地上デジタル放送)が、いよいよ全国の都道府県庁所在地で見られるようになりました。

地デジ(地上デジタル放送)が始まるというのは聞いていましたが、視聴できる地域が限られていたり、フルスペックハイビジョンのメーカーが限られていたりと、個人的には関心が薄かったです。

しかし、フルスペックハイビジョンが各メーカー(パナソニック、パイオニア、シャープ、日立、ビクター、東芝、ソニー等)から出揃ってきて、地デジ(地上デジタル放送)を楽しんで見られる環境が整ってきました。

地デジ(地上デジタル放送)が見られる地域の範囲も広がって、衛星放送によるハイビジョン番組だけでは無く、地デジ(地上デジタル放送)でもハイビジョン番組が見られるのは嬉しい限りです。

また、ハイビジョン番組を保存するハイビジョンレコーダや子供を写すハイビジョンカメラなど、ハイビジョン映像の関連機器も充実してきた事も嬉しいですね。

地デジ(地上デジタル放送)に全て切り替わる2001年7月までは、まだ期間がありますが、年末、年始の特番やスポーツ番組をフルスペックハイビジョンの映像で見たい方は、年末商戦の今がお買い得かもしれないので、購入を検討されてみては如何でしょうか。

家電のタンタンショップAVC館

みなさんに、全ての良き事が雪崩の如く起きます!

 

プラズマテレビのフルスペックハイビジョン(パイオニア)を見てきました。

フルスペックハイビジョン液晶テレビは数社から出されていますが、フルスペックハイビジョンプラズマテレビでは、パナソニックからビエラの名前で唯一発売されていたフルスペックハイビジョンが、ついにパイオニアからも発売されました。(喜)

パイオニアプラズマフルスペックハイビジョンは、正式にはプラズマテレビでは無く、テレビチューナーを搭載していないプラズマモニターですね。(笑)

パイオニアプラズマフルスペックハイビジョンは、6月上旬に発売されると聞いていたので某家電へ電話してみたのですが、パイオニアプラズマフルスペックハイビジョンは発売されているけれど現品は展示が無いとの返事でした。(泣)

そこで行きつけのAV店のジョイフル(JOYFUL)へ行くと、サスガ!、ちゃんと置いてありましたね。(喜)
ジョイフル(JOYFUL) http://www.joyful-av.com/

パイオニアの、同じく50型のハイビジョンプラズマテレビが比較できるように置いてありましたが、さすがにフルスペックハイビジョンはスゴイですね。

フルスペックハイビジョンプラズマの画素数が多い分、ハイビジョンプラズマテレビに比べて、小さな部分まで映し出す表現力と色のグラデーションなどが精細で、美しかったです。

最近の流れでは大画面化が進んでいますが、その流れに翻弄されること無く、普通の家庭(笑)で見るには最大であろうと思われる50型で発売してくるところも、さすがパイオニアだと思います。

それでも今回のフルスペックハイビジョンは、横幅が約1.3mありますが。(笑)

長くフルスペックハイビジョンを見ていると欲しくなるので、とりあえずカタログだけをもらって帰りました(笑)が、山口では他に現物を置いている所は無いのではないかと思いますので、プラズマ式のフルスペックハイビジョンに興味のある方は、是非ジョイフル(JOYFUL)にお立ち寄りを!

パイオニアはレーザーディスクやDVDの先駆者なので、そのパイオニア精神を今後も持ち続けて、経営難にめげずにプラズマ式のフルスペックハイビジョンの分野で顔晴って欲しいと思います。

山口市近辺で、パイオニアフルスペックハイビジョンに興味のある方は、是非ジョイフル(JOYFUL)に行ってみてくださいね。
ジョイフル(JOYFUL) http://www.joyful-av.com/

今までのプラズマハイビジョンテレビでは得られなかった新たな感動が、フルスペックハイビジョンには有ると思います!

マサニ電気株式会社

みなさんに、全ての良き事が雪崩の如く起きます!

 

[PR]